太神楽の獅子舞
  プロの獅子舞集団で、伊勢大神楽として、江戸時代には各地を巡って、伊勢神宮のお札を配って歩いた。今でも数組の社中が主に西日本各地を廻っている。
伊勢大神楽は、獅子舞と曲芸(放下芸)で構成されており、獅子舞は悪魔を退治し、清めて祓いを行い、主に家とかまどを祓う。また、頭噛み(獅子頭で頭を軽く噛む)のお祓いは人気が高いとされる。
曲芸は、放下芸師とチャリ師(道化師)が万歳のように掛け合いながら、曲芸を披露する。

  ササラ獅子舞
  茨城県の北部などで使われる三匹獅子舞の別称で、ササラ、棒ささらともいわれる。

  浅草神社の獅子舞
  神社の拝殿で舞われる。東西南北四方固めの舞で「獅子舞の原点」といわれ、現在この形が遺っているのは東京王子権現、京都八坂神社、石清水八幡宮ぐらいといわれる。

  金蔵獅子
  岐阜県飛騨地方

  上田・上松の獅子舞
  長野県

  鹿野山のはしご獅子舞
  君津市。獅子舞がはしごを登る。

  獅子舞フェスタ
 

香川県木田郡三木町。
日本一のスケールを誇る氷上(ひかみ)八幡神社の大獅子など3頭の大獅子や町内6神社の小獅子、夫婦獅子、子供獅子など60余頭の他、ゲスト獅子も参加して、鉦(かね)や太鼓の音にシンセサイザーの幻想的な響きがまじり、祭り気分をかきたてるイベント。
平成4年度の「市町の顔づくり事業」の指定を受けてスタートし、今年で11回目を数え、見物客は県内外から2万人が訪れる。


  六渡寺獅子・金蔵獅子
  富山県。


sub01  sub02  sub03  sub04  sub05  sub06  sub07  sub08  sub09  sub10  sub11  sub12  sub13  
sub14  sub15  sub16  sub17  sub18  sub19  sub20  sub21  sub22  sub23  sub24  sub25  sub26 
sub27  sub28  sub29  sub30  sub31  sub32  sub33  sub34  sub35  sub36  sub37  sub38  sub39 
sub40  sub41  sub42  sub43  sub44  sub45 sub46  sub47  sub48  sub49  sub50  sub51  sub52 
sub53  sub54  sub55

                                                   Copyright (C) 2007 DS.inc All Rights Reserved.